【今日の言の葉】No.6
このごろあまりこのタイトルで
良い言葉を載せていなかったので、
また、1つの取り上げたいと思います。
これは、歴史的にも、現代の世の中を見ても、
当てはまる言葉。聖徳太子が作られた
(それ以外の方も一緒に作ったはず)、
十七条憲法の言葉、
「和をもって尊しとなす」 です。
日本人には、まだこの、
根本原理が働いているため、もっているため、
人との和をとても大事にしていると私は思います。
(たまにそうでもない人も、やはりいますが…)
ですが、今の世界情勢を見ていると、
(日本もそうですが…)
あまりにも和という言葉にはほど遠い感じがします。
(大事にしている国や、
人々も多くいらっしゃると思います)
和だけでは、すべてを解決できるとは
思いませんが、それでもとても大事な一厘です。
この精神は、約1400年も前から
言われている事です。1400年も前からです。
もっとも今の時代で見れば、
EU(欧州連合)の発足も
和の精神だったと伺っています。
日本が、ペリー来航とともに、
明治新政府を発足させたのも
いろいろ要因はありますが、和の精神でしょう。
和と言っても、単に仲良くしましょう、
という事ではなく、今の現状を打開、
解決、発展させるための方法だったはずです。
1400年も前から(もっと前からこの精神はあった)
日本人は和をもって受け入れ、
好いものは残し、発展させ、
あまり良くないものは排除してきた。
なんてすばらしい言葉なのか。。
そして、これからの世界に必要な言葉。。
と、ちょっと長くなってしまったので、
ここで途中?だった気もしますが、
終わりたいと思います(笑)
この言葉の素晴らしさは、
今も、これからも残っていくものでしょうね。
今日の言の葉「和をもって尊しとなす」でした〆
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